稲森 晃一のプロフィール
公認心理師
(イナモリ コウイチ)
稲森 晃一
男性
- 認知行動療法
- /発達障害(ASD,ADHD)
紹介文
・病院(国立研究法人)を経て、現在は精神科クリニック(児童と成人)と少年刑務所に勤務しています。
・クリニックでは「不安症(パニック症・強迫症・社交不安症)」「適応障害・うつ病」「神経発達症」「PTSD」などの心理療法を行っています。
・少年刑務所では性犯罪で服役している人を担当しています。「被害者と加害者の両方の立面がある」という位置づけで心理療法を実践しています。
・病気であるかどうかにかかわりなく,心理療法のテーマには「対人関係」や「将来の生活への不安」などがほぼ入ってきます。症状がない方もどうぞご相談ください。加害者とされる方もお待ちしております。
・心理療法の技法は「認知行動療法」「対人関係療法」「支持的精神療法」「ブレインスポッティング」などを用います。 ただし,心理療法に効果をもたらす1番の要因は心理療法の種類ではなく,「治療者と患者との関係性」や「多くの心理療法の土台となるもの」という研究が進んでいます。それゆえ,技法に頼りすぎず,患者さんとの関係を中心に置くように心がけているつもりです。
・ご希望によりカメラはオフにしていただいてかまいません。うまく話そうとする必要はありません。
・とにかく1度話を聞いてほしいという方も、何かを解決したいという方も、どちらも歓迎です。ただ、解決を目的とする場合、1回目は状況を明確にしてどこに解決の糸口がありそうかを探すのに時間がかかることをご了承ください。
・進め方は「1.まず困っていることやその経緯などを短めに話していただく」「2.内容や話してみた感覚をもとに、その後の進め方(ご本人メインで話しながら整理する・心理がもう少しかかわる)を決める」というようにしています。カウンセリングが終わってから「思ってたのと違っていた」ということをなるべく避けるためです。
・一度予約していただいた方は、その後はできるだけその方のご都合に合わせた日時に予約枠を作っています。おっしゃってください。
資格・経歴
・法務省矯正局(少年鑑別所・少年刑務所・医療刑務所):心理技官
・知的障害者入所施設
・精神科・神経科の国立病院
資格は公認心理師。 医療現場では国家資格の重要性が高いので,公認心理師資格ができるときに,臨床心理士の資格更新はやめました。
国家資格:公認心理師。
医療現場では国家資格の重要性が高いので,公認心理師資格ができるときに,臨床心理士の資格更新はやめました。
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